現代医療の発展と骨髄バンク

血液疾患の医療は骨髄の検査と移植が必要です。

骨髄は人間にとって細胞の源であり生命の根源の主要な役割を持ちます。
血液の再生等の仕事をしてくれます。
白血球や赤血球やリンパ球など病気になると必ずその数値がどうだこうだと言われますね。私も特に白血球には無関係ではなかったですね、私がまだ20代の頃に仕事の過労で肺炎起こしました。
その時採血されて様々な数値をいわれましたがその中で白血球が少し多いので炎症反応の数値が高いよとか炎症に私の白血はあまりにも過敏に反応するとかで先生から造血機能に問題がありそうだと言われたことがあります。
それは私にとって恐ろしい言葉でした。
入院中に一度骨髄穿刺をされました。
嫌でしたねいまでも思い出すたびに悪夢がよび起こされます。
血液の病気になればあの穿刺を何度もされるのかと一週間の待機期間は生きた心地がしませんでした。
先生が巡回のたびに顔色うかがい恐ろしい宣告されるのではと不安でいっぱいでした。
そして一週間後先生がなにも言わないので勇気だしてききました。
先生あの件はどうなんですか?
先生はあれですか、問題なしでしたよ。何事もないような顔で言われたので私は不機嫌になりました。
こちらは命が縮まる思いで過ごしたのにその態度はなんだともちろんそんなことは言いませんでした。

血液の病の医療は骨髄の検査は必須ですが痛いし肉体的精神的に苦痛ですね、白血病などの悪性な血液の病には移植が有効と聞きます。
ドナーの適合などの問題や移植後の拒否反応などで命を落とす方もいます。
なにか苦痛なく最適な方法ないでしようかど素人の私にできることは一生血液疾患に無縁であってくれと祈るだけです。

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