現代医療の発展と骨髄バンク

医療ドラマで感じる骨髄バンクの必要性

ある医療ドラマを見ていたら、難病に冒された女性が治療の方法がなく苦しんでいるというストーリーでした。
こういうときに、もし骨髄を移植できれば、助かる場合もあるのだそうです。

けれど、自分に合うものを見つけるのがたいへんで、それが原因でみなさん苦労をしているのだそうです。

それなら、バンクの絶対量が多ければいいのではないでしょうか。なるべくたくさんの人がバンクに登録できれば、少しは治療がうまく進むのではないかと思い、わたしも登録してみたくなりました。
ネットで調べたところ、20歳以上で55歳まで登録できるのだそうです。

年齢がその範囲でも、登録できない人もいます。
がんや、先天性の心疾患があったり、ぜんそくや糖尿病などで服薬している人も登録できません。血圧が高すぎたり、低すぎたり、肥満の人もできないのだそうです。

もちろん血液の病気があったり、感染症にかかっている人も無理です。

条件にかなう人は、まずパンフレットを読み、ドナーについてよく勉強します。
パソコンからも見られますが、郵送してもらうこともできます。
登録申込書に記入し、窓口へ持っていきます。
各地の献血ルームや、福祉センターなど、窓口はかなり多いと思います。
このときに2ミリリットルの採血をし、検査を受け、問題なければ登録となります。
あとからドナー登録の確認書が送られてきて、定期的に適合するか検索されるのだそうです。

いざとなると怖い、という人のために、体験談が載っているサイトもあるので参考にしましょう。

お勧めのサイト



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